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サイトの著者について

21世紀の新たなルネサンスを追求する。
『春と修羅』に感銘を受ける。
西洋古典語を学ぶ。
古典を学ぶことの意味は、ある人の次の言葉に表されている。
「人は、生まれ、死ぬ、その時と所を選ぶことができない。」「自らの思いとは関わりなく刻々と相貌を変えていく所与の世界に投げ込まれ、これに否応なく立ち向かい、参加し、与えられた「自由の意識」によって道を拓いていくしかない。私にとっての古典語の魅力は、そういった「不条理」に生きる人々の思考をその人々自身の言葉をたどって理解し、自らの思考のよすがとなし得ることにある。」(東京古典学舎、受講生の声)

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